如月出版です
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    広沢葉子ガラス展 池袋東武にて間もなく開催されます!

    皆様こんにちは、如月出版です。

    本日は素敵な展覧会のご案内です。

    弊社より刊行のモダニズム詩集「サムシングクール」「ナポリフラッグ」の著者でいらっしゃる詩人・黒田維理先生のお嬢様で、ガラス工芸作家の広沢葉子先生の池袋東武での展覧会が開催されます!



    広沢先生といえば、先日開催されたばかりの日本ガラス工芸協会主宰の日本橋三越「GLASS今日」展、墨田区のガラスイベント、そして今回の東武展と、大変精力的に活動をされていらっしゃるほか、美術大学においても教鞭をとり、次世代を担う若者たちに技術を伝えていらっしゃいます。

    今回の東武展でのご案内状を拝見すると、
    「儚そうで力強く、冷たそうであたたかい、静かで凛としている、そんなガラスの表情や色彩を大切に制作しています・・・」と葉子先生のガラスに対する素敵な思いが記されています。
    葉子先生の手から生み出される作品は、どれもがとても優雅です。そして、1つ1つが楽しい創意工夫に溢れ、大変美しいデザインとフォルム、絶妙な色合いの素敵なものばかりです。広沢先生のお人柄そのもののように思います。

    ぜひ、皆さんもこの機会に、葉子先生の作品をご高覧いただければと思います!

    「広沢葉子 ガラス展」
    2013年10月17日(木)〜23日(水)
    池袋東武 6F 1番地 工芸サロン
    東京都豊島区池袋1-1-25 TEL(代表)03-3981-2211
    ※最終日は午後4時閉場


    ◆広沢葉子先生経歴

    1984   共立女子大学生活美術学科卒業
    1984-87   東京ガラス工芸研究
    1987-88   ロチェスター工科大学ガラス科留学 (アメリカ)
    1988   ヘイスタックマウンテンクラフトスクール (アメリカ)
    1988-89   ナシャマガラススタジオアシスタント (アメリカ)
    1996   山梨県に吹きガラス工房設立
    2007〜   女子美術大学非常勤講師
    現在   山梨県大月市にて制作活動

    ◆主な展覧会

    1993   「New Glass in Japan」デュッセルドルフ美術館 (ドイツ/ヨーロッパ巡回)
    1994   「世界現代ガラス展」北海道立近代美術館 (北海道/国内巡回)
    1996   「淡交ビエンナーレ」裏千家茶道資料館 (京都)
    1996   「Contemporary Glass from Japan」スモランド美術館 (スウェーデン)/「Made in Japan」エベルトフトガラス美術館 (デンマーク)/個展「ガラスの茶道具」ギャラリー仲摩 (東京) 2002   「日本のガラス展」洋協アートホール (東京)
    2003   「日本の現代ガラスアート展」ガラスピラミッドギャラリー (ハンガリー)
    2005,08   「日本のガラス展」東急百貨店本店 (東京)
    2006,07   「新しいガラスの形展」高島屋大阪店美術画廊 (大阪)
    2010   「ガラスアート2010日本ガラス工芸協会選抜展」WAKO並木ホール (東京)/「ガラスの香合・小筥展」淡交社 ギャラリー翠 (東京) 

    ◆主な収蔵先

    デュッセルドルフ美術館 (ドイツ)/ 黄金崎クリスタルパーク (静岡)/東京ミッドタウン(東京)


    ■文学・美術の好きな方にオススメ!如月出版の本のご紹介!
    モダニズム詩人・黒田維理の代表的詩集「something cool(サムシング・クール)」、
    詩のみならず短篇、紀行文、随筆、論説など黒田維理生涯の創作を網羅した作品集「ナポリフラッグ」はいかかでしょう!
    ビジュアル・ポエトリー(視覚詩)というジャンルにもあたる洗練された表現は
    映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
    様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。



    50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
    モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
    ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
    躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
    クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
    どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

    「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
    黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
    VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
    上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
    絵も描いた黒田が大変好んだ色である「白」をメインに大変洗練された美しい装丁デザインを手掛けてくださったのは、著名なガラス工芸家であり氏のお嬢様でいらっしゃる広沢葉子先生(島村アン)です。




    「something cool(サムシング・クール)」「ナポリフラッグ」
    のお求めは全国書店
    または如月出版販売部TEL/03-6657-9000 FAX/03-6657-8999
    までお問い合わせください。

    「something cool(サムシング・クール)」「ナポリフラッグ」

    の詳細は弊社サイトでも紹介していますのでぜひご覧ください。
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    | kisaragibook | | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      素描展&朗読−詩人 藤富保男のサーカス的瞬間芸画の世界−

      皆様こんにちは、如月出版です。

      きょうは弊社刊行詩集「サムシング・クール」および作品集「ナポリフラッグ」の著者・黒田維理の師であり、モダニズム詩の巨匠・北園克衛と大変深い親交をお持ちでいらした詩人・藤富保男さんが、ご自身で描かれた素描の作品に囲まれた空間で、ピアニストの神武夏子さんの演奏に合わせご自身で訳されたサティの詩を朗読される!という、とっても素敵な絵と朗読のコラボレーションライブのご案内です!

      ライブは、
      平成25年10月3日(木)〜10月17日(木) まで開催される個展「藤富保男素描展 藤富保男のサーカス的瞬間芸画の世界」(秀友画廊)の会期中に合わせ10月10日(木)に開催されます!

      遊びゴゴロ溢れる素敵な企画です!ぜひ皆さん、お運びください!



      10/10 藤富保男素描展 朗読コラボレーションライブ

      藤富保男素描展〜詩人 藤富保男のサーカス的瞬間芸画の世界〜
      朗読コラボレーションライブ

      日程:2013年10月10日(木)
      時間:18:30開演
      会場:神楽坂 TheGLEE(→会場アクセス)
      出演:神武夏子/藤富保男
      チケット:3000円(飲み物込)
      主催:秀友画廊→詳細はこちら
      ※お問い合わせ・チケット申込み:秀友画廊 03-3573-5335(TEL/FAX)

      ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

      藤富保男素描展 藤富保男のサーカス的瞬間芸画の世界
      期間:平成25年10月3日(木)〜10月17日(木) 11:00〜18:00
      日曜日は休廊、ただし14日(日)はオープン  (最終日は17:00まで)

      藤富氏の作品群息づく空間からイマジネーションを受けて生まれることば、音、
      音楽、声、肉体の発露とのコラボレーション。遊び心あふれる芸術家エリック・
      サティの詩(藤富訳)を、神武夏子弾くサティにのって氏が朗読! 併せて、藤
      富訳童話「象のババール」の朗読&ピアノ(プーランク作曲)と共に映写される
      氏の絵も必見。ビジュアルポエットリーの世界!

      ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


      プロフィール

      ◆藤富保男(詩人)

      昭和3年東京生れ。詩誌「gui」同人。東京外国語大学モンゴル科卒。日本現代詩
      人会、日本文藝家協会会員。北園克衛、アメリカの詩人カミングズらの影響を受
      ける。昭和28年詩集「コルクの皿」を発表。詩集は30冊を超える。カミングズ&
      エリック・サティの訳詩者。訳詩集「カミングズ詩集」など。画家、詩絵創作
      者。シルク・スクリーンやリトグラフによる個展等開催。朗読家の顔も持ち、
      『フジイトミィのフジトミトーク』と言われる絶妙講演家でもある。

      ◆神武夏子(ピアニスト)

      武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。フランス留学後、サティとフランス6人
      組の音楽に出会う。以後、リサイタルを中心に、NHK‐FM「名曲リサイタル」出演
      など、様々な形で彼らの音楽を紹介する他、詩人の藤富保男氏と、ピアノと詩の
      朗読による公演を各地で行っている。


       神武夏子公式ホームページ
      Kotake Natsuko's MusicLogDiscographyspecialcontact



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      50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
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      「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
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        GLASS・今日展 ―ガラスの挑戦― 日本橋三越本店で開催中!

        皆様こんにちは、如月出版です!

        本日は、ただいま日本橋三越本店・本館6階アートスクエア・工芸サロンにて開催中の
        「GLASS・今日展 ―ガラスの挑戦―」をご紹介いたします。



        この展覧会は、日本ガラス工芸協会会員の22名のガラス工芸作家さんによる展示で、今回で第2回目の開催となるものです。

        この展示に、弊社刊行・モダニズム詩集「サムシング・クール」の著者・黒田維理先生のお嬢様であり、著名なガラス工芸家でいらっしゃる広沢葉子先生も作品を出品されていらっしゃいます!



        広沢葉子先生の作品は、「夜の水辺」というタイトルの、
        深くも澄んだ水を思わせる印象的なブルーカラーに草紋のデザインが美しい作品です!

        時間が差し迫っていますが、ぜひ、皆さんご高覧ください!

        日本ガラス工芸協会のHPはコチラ→詳細


        ガラスアートの幅広さや躍動感をご覧頂くとともに、「挑戦するガラス」をサブタイトルとして、創作の上でも様々な挑戦を続ける作家の姿勢や精神をも含めてご覧頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。

        「GLASS・今日展 ―ガラスの挑戦―」
        ◆会 期 2013年 9月11日(水)〜9月17日(火)
        10:00〜19:00 最終日は午後4時閉場
        ◆会 場 日本橋三越本店 本館6階アートスクエア・工芸サロン
        中央区日本橋室町1-4-1 (直通)03-3274-8472

        出品者(敬称略)
        上島あい子 上野ツカサ 海藤 博 神田正之 小島誠
        小林貢 小林淑郎 佐々木雅浩 佐藤万里子 渋谷良治
        谷祥一 近岡令 張慶南 塚村剛 中川晃 新倉晴比古
        広沢葉子 藤田潤 ホンムラモトゾウ 八木洋子 山口浩二
        吉井こころ  (22名) 


        また、ものすごい偶然!なのですが、同じ会期・同じ場所(2013年9月11日(水)〜17日(火)日本橋三越本店・本館6階 )の特選画廊において、広沢先生のお父様のモダニズム詩人・黒田維理と一緒にエズラパウンドの足跡を辿るイタリアの旅(弊社刊行・黒田維理作品集「ナポリフラッグ」に収録されております紀行文「エズラ・パウンドの墓」をご参照ください)に同行された洋画家・松浦安弘先生の作品展も開催されています。

        松浦安弘・・・1937年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。現在、新制作協会会員。本展では、3回にわたるモロッコ取材の集大成として新作を展覧。カスバ街道を中心に、大西洋岸の美しい海辺の風景を描いています。

        モロッコ 〜砂と海〜松浦安弘 展
        ◆会 期 2013年 9月11日(水)〜9月17日(火)
        10:00〜19:00 最終日は午後4時閉場
        ◆会 場 日本橋三越本店 本館6階特選画廊



        広沢葉子先生のお父様でいらっしゃる、モダニズム詩人・黒田維理先生の詩集をご紹介いたします!

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        ビジュアル・ポエトリー(視覚詩)というジャンルにもあたる洗練された表現は
        映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
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        50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
        モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
        ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
        躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
        クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
        どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

        「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
        黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
        VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
        上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
        絵も描いた黒田が大変好んだ色である「白」をメインに大変洗練された美しい装丁デザインを手掛けてくださったのは、著名なガラス工芸家であり氏のお嬢様でいらっしゃる広沢葉子先生(島村アン)です。




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          VOU Club in LA: ロサンゼルスでも賞賛されているVOUクラブの詩人たち

          皆様、こんにちは!如月出版です。

          きょうは、詩人の田名部信先生からいただきました大変貴重で嬉しい情報、海外でいまも高く評価され続けているVOUクラブの詩人たちの活躍ぶりを皆さんにお知らせしたいと思います。

          この情報は、北園克衛および山本悍右の研究者としても著名なジョン・ソルト氏から田名部先生に伝えられた情報とのことです。

          モダニズム詩の巨匠・北園克衛が主宰していた詩誌「VOU」の詩人といえば、田名部信先生も、弊社刊行のモダニズム詩人・黒田維理先生も所属されていたデザイン、詩、写真、評論など表現の枠を超えた精鋭の創造者集団でした。
          詩人・白石かずこ先生や、劇作家・寺山修司、翻訳家・諏訪優、ジャズ評論家・清水俊彦、シュールレアリスト・山本悍右といった方々も、この北園克衛の実験詩誌「VOU」を通過し、様々なジャンルにおいて、ご自身の表現というものを見つけていかれたのです。
          モダニズム詩の黄金期を形成したの実力派の集団、それがVOUクラブでした。

          以下が、今回お知らせいただきました、VOUの詩人たちに関わる貴重な情報です。

          「ロサンゼルスで活躍するVOUクラブの詩人たち。
          VOU Club in LA:

          VOUクラブに所属していた山本悍右(詩人・画家・写真家)が取り上げられた展覧会
          (Japan's Modern Divide:
          The Photographs of Hiroshi Hamaya and Kansuke Yamamoto)
          がロスのポール・ゲティ美術館で開催されていたが(2013年3月26日〜8月25日)、
          会期中260000人の人々が訪れました。
          この展覧会はウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ、
          ロサンジェルスタイムズ、CNNのサイトに17枚の写真で紹介解説されま
          した。
          http://cnnphotos.blogs.cnn.com/category/kansuke-yamamoto/

          また、ロサンゼルス・カウンティ・ ミュージアム・オブ・アート
          (LACMA)で開催されている北園克衛Surrealist Poet展も2013年12月1
          日まで開催されています。
          http://lacma.org/art/exhibition/kitasono-katue-surrealist-poet

          この展覧会についてはニューヨークタイムズ
          のブログに大変重要なレビューが掲載されています。

          http://tmagazine.blogs.nytimes.com/2013/08/05/on-view-a-reconsideration-of-katue-kitasono-japans-great-poet-of-surrealism/?hpw&_r=1&


          この情報を、どうぞ気兼ねなく「詩」に携わる皆さんにもお知らせください。
          40年後に山本と北園がたくさんのVOUマガジンととともに展示紹介され
          賞賛されていることは、とても喜ばしいことです。

          ジョン」


          1935年創刊の詩誌『VOU』は、1978年の160号で終刊となりましたが、その後40年経った今でも彼らの遺した創造と精神が、ワールドワイドに評価され広がり続けけている、という事実が示しているのは、時がどれだけ経とうと、良いものは優れた見識眼をもつ人々に、必ずや再発見され、あらゆる熱意と努力で引き継がれ、さらに次世代の才新しい美や文化を生み出していく源となっていくということですね。
          美を感じとる心には、国境などありません。

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          ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
          躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
          クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
          どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

          「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
          黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
          VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
          上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
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            黒田維理と詩集サムシング・クールについて

            皆様こんにちは!如月出版です。

            本日は弊社刊行、モダニズム詩人・黒田維理の代表的詩集「サムシング・クール」についてご紹介しようと思います。









            サムシング・クールは黒田維理が1958年に12月に200部ほどの限定小部数でオニオン書房から、当時私家本(プライベート・プレス)的なものとして出版された詩集です。

            黒田維理は詩人でありながらも、またドクターであるという二つの顔の持ち主でした。
            彼が、詩をライフワークとして意識したのは、まだ慶応義塾大学医学部の学生であった20歳、1949年のことです。
            黒田が持参した大学ノートの詩をはじめて読み、「詩作を続けるべきだ」と作品を講評したのが黒田の尊敬する吉田一穂(吉田一穂についてはこちら)でした。

            詩人としての活動開始は1952年の黒田が23歳のときのことです。戦後モダニズム詩の拠点として詩誌「VOU」を立ち上げ、様々な実験と表現を試みていた北園克衛の主宰する詩誌「VOU」の誌面に新メンバー募集の記事を発見し、詩2篇と詩についての意見を添え応募します。そして、北園に才能を見出された若手精鋭メンバー数人で実験的詩誌「青ガラス」というリトル・マガジンを出すに至ります。その後、「VOU」誌上に作品を発表し始めていきます。
            黒田の「VOU」での主な活動はNO.38からNO.44まで、その後は自身や仲間と共に詩作はもちろん、装丁や文字組みなどにも芸術的で洒落た作りを凝らした同人誌をいくつか主宰、発行するという活動に移行していきます。そして節目節目にいくつかの詩集を、鳥居昌三(鳥居昌三についてはこちら)の主宰する海人舎などでこだわりと遊び心を持って少部数限定で作成していきました。「詩集・いちじくの静物」はさらに10部に満たない限定少部数をルリユール装丁で著名な大家利夫氏に依頼し作成するなど、大変こだわりをもった美しいものでもありました。

            その黒田生涯の代表的詩集と言えるのが「詩集 サムシング・クール」なのです。サムシング・クールは黒田が1953-1958年の間に書き溜め、VOUなどにも発表した83篇の詩をまとめたものです。
            縦長のペーパーバック風の風合いで、シャープで洗練されたグラフィック・デザインの洒落た装丁のつくりは、モダニズム詩の巨匠でありまた黒田の師である北園克衛が手掛けたもの、表紙の写真は清水俊彦(清水俊彦についてはこちら)が、また「黒田維理について」という紹介文は、北園克衛の主宰する「VOU(バウ)」の会員の中で、北園が精鋭を選別した若手グループ「青ガラス」に黒田と共に選ばれ、その後黒田とともに「ATTACK」というグループを立ち上げ同人誌的活動を共にしてきた諏訪優が手がけています(諏訪優についてはこちら)。

            さらに、「詩人とは、たまたま、言語の世界で仕事をはじめてしまった発明家のことである・・・」で始まる序文「preface」を北園がしたためており、北園が黒田維理その人とその稀有な才能について鋭くも的確に、またウィットに跳んだ北園独自の台詞で分析、紹介しています。

            このサムシング・クールは長らく北園と、その活動を共にしモダニズム詩の黄金期を形成した「VOU」の詩人たちを知るごく一部のマニアックな古書ファンの間で垂涎の書として知られ、大変なプレミアとして扱われてきた貴重な詩集でした。
            それをおよそ50年の歳月を経た2007年、完全復刻版として復刊を果たしたのが、弊社如月出版版としての「詩集・サムシング・クール」なのです。
            復刊にあたり、当時の北園・清水・諏訪の装丁や写真や文章も、そして黒田が大変好んでこだわった活版文字の文字組みもそのまま手を加えることなく、復刻することに全力を注いだものです。


            「詩集・サムシング・クール」は「ナポリのナプキン」「コクテル・ドライ」「SOMETHING COOL」「甘い気体」「EXTRAORDINARY LITTLE DOG」の5つの構成から成っています。

            どのような詩が収録されているのかは、また後日、本ブログでご紹介したいと思います。


            ■文学・美術の好きな方にオススメ!如月出版の本のご紹介!
            モダニズム詩人・黒田維理の代表的詩集「something cool(サムシング・クール)」、
            詩のみならず短篇、紀行文、随筆、論説など黒田維理生涯の創作を網羅した作品集「ナポリフラッグ」はいかかでしょう!
            ビジュアル・ポエトリー(視覚詩)というジャンルにもあたる洗練された表現は
            映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
            様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。

            50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
            モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
            ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
            躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
            クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
            どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

            「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
            黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
            VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
            上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
            絵も描いた黒田が大変好んだ色である「白」をメインに大変洗練された美しい装丁デザインを手掛けてくださったのは、著名なガラス工芸家であり氏のお嬢様でいらっしゃる広沢葉子先生(島村アン)です。




            「something cool(サムシング・クール)」「ナポリフラッグ」
            のお求めは全国書店
            または如月出版販売部TEL/03-6657-9000 FAX/03-6657-8999
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            「something cool(サムシング・クール)」「ナポリフラッグ」

            の詳細は弊社サイトでも紹介していますのでぜひご覧ください。
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            | kisaragibook | | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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              詩誌「δ(デルタ)」田名部信氏とモダニズム詩人・黒田維理の交流

              皆様こんにちは!如月出版です。

              今日は詩誌「δ(デルタ)」についてご紹介したいと思います。
              編集者である詩人の田名部信さんから弊社宛に最初に詩誌「δ」をお送りいただいたのは、
              2012年の秋頃、「δ32号」であったと思います。

              田名部氏はかつて、弊社刊行の「サムシングクール」「ナポリフラッグ」の詩人である黒田先生と同じく北園克衛主宰の詩誌「VOU」のメンバーでいらっしゃいました(VOU 時代、田名部氏は浸溶困箸いΔ名前で活躍されていたようです)。
              田名部氏は現在、詩誌「δ」を主宰しながら、国内外で多くの出版やイベントにおいて作品の発表をされている方です。

              「δ32号」には、私たちの存じ上げなかった田名部さんと生前の黒田維理先生のご交流の様子が描かれておりました。
              「モダニズムの貴峯」と題された田名部氏の文章には、直接の対面は”すれちがい”によりかなわなかったものの、お二人の間で9通の葉書と2通の手紙のやり取りが遺されていたことが記されていました。

              田名部氏が自著であり第一詩集の「オレンジの幾何学」や詩誌「δ」を黒田先生に謹呈されたところ、黒田先生から海人舎より刊行の自著「詩集・いちじくの静物」や「詩集・ベニスのふうりん草」を送ってくださったことから交流が始まり、常に田名部氏の仕事を高く評価され、「δ」誌を応援する葉書や手紙を送られていたそうです。

              黒田先生は詩人や画家といった才能あるアーティストを常に励ますのみならず実際的支援する姿勢を生涯持たれた方であったと常々伺っておりました。
              田名部氏と黒田先生の間のこのエピソードも、黒田先生のお人柄を裏付ける貴重な証言となりました。

              弊社には以後、田名部氏から、「δ」を定期的にお送りいただいており、その充実した内容と精力的な活動にただただ敬服するばかりです。

              「δ」には「─実験詩のための国際誌─」よいうサブタイトルが記されています。
              「δ誌はすべての言語(ラング)を内側から照らし出す”実験詩の電磁場”として1994年12月に創刊された詩誌」なのです。
              その名の通り、執筆者も国際色豊かです。

              今回お送りいただきました最新号「δ34号」の目次は以下の通りです。



              「δ34号」

              ◆essai
              認識学ノート#2(砂原燎)
              √n(田名部信)

              ◆poeme
              出村紳一郎(水の秋)
              砂原燎(作品)
              田名部信(κの方程式38)

              ◆prose
              熊耳先生は言った(出村紳一郎)
              作品D(砂原燎)
              ”手のひらの中の果実”から(9)(傘ゆきのみ)

              ◆poeme en signe
              hans brog(op.)
              misako yarita((非在:非=no, 在=is))
              julien blaine(L'herbier & Le plumier)
              fernando aguiar(K / Shozo Shimamoto)
              guy r. beining(op.)
              lubomyr tymkiv(op.)
              john m. bennett(op.)
              john m. bennett & nicolas carras(PAROLBJECTS)
              shin tanabe(This is a poem. / This is a poet.)
              ryosuke cohen (brain cell ~849)


              一見難解そうですが、拝読してみるととても、読者の感性を試されているような刺激的かつユニークな作品の数々であり、タイトルどおり実験的な雰囲気が漂っている詩誌だと思いました。
              かつて北園克衛が「VOU」を実験場として試みたその精神が、形を変えながらも脈々と「δ」に引き継がれている思いがいたしました。

              「δ」誌は書肆啓祐堂(東京・高輪)で入手することができるようです。

              書肆啓祐堂
              http://www.keiyudoh.com/


              また「δ」のサイトもインターネットにアップされています。

              詩誌 δ ─実験詩のための国際誌─
              http://www.geocities.jp/shishidelta/
              http://poetry-delta.weebly.com/

              ご興味のおありになる方はこちらもぜひご覧くださいね!


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              | kisaragibook | | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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                モダニズム詩人・黒田維理さんのお嬢様のガラス工芸家・広沢葉子先生と陶芸家・和田忠実先生の二人展が開催中です。

                皆様こんにちは!如月出版です。

                今日は素敵なガラスと陶芸作品の展覧会のお知らせです。



                先日の弊社ブログ記事の

                「東京都写真美術館のミュージアムショップにモダニズム詩人・黒田維理の詩集「サムシングクール」と作品集「ナポリフラッグ」が取り扱いとなりました!」

                でご紹介しましたモダニズム詩人・黒田維理さんのお嬢様でガラス工芸家の広沢葉子先生と陶芸家で広沢先生のご主人でいらっしゃる和田忠実先生の二人展「陶とガラス−茶碗とボウル、小さな蓋物−」展が湯島のCOM GALLERYにて5月22日(水)〜28日(火)まで開催されています!


                スタッフは先日この二人展の会場に伺わせていただきました!

                 

                洗練されたデザインでどこか果物や野菜を思わせるフォルムがとても美しい葉子先生の涼しげなガラスの花器や茶器、ゴブレットといった作品の数々は、色も可愛らしいパステルカラーからどっしりと深いワインのような葡萄色まで多種多様でとてもバリエーションが豊かでしたし、手のひらにすっぽりと心地よく納まる青の染付けの湯飲みやお皿、土の持つ素朴な味わいを生かしたぐいのみや急須など、生活に取り入れ使い込むことでさらに味わい深いものとなりそうな和田先生の素敵な作品の中で、さんざん迷ったあげく、スタッフは葉子先生のぷっくりとした南瓜のようなフォルムで蓋のついたミルクホワイト色の美しい花器と、白&ブルーのラインがとても爽やかな和田先生の大きめのマグをいただいて帰ってまいりました!

                「白」というお色は維理先生がとてもお好きな色でいらしたことを思い出しながら、
                この美しい作品が、これからは自分の生活の一部として、いつでも好きなときに好きなだけ眺めたり触れたりする事ができるのだということに、なんだかとても心豊かで嬉しい気持ちになりました。

                先生方お二人も会場にいらっしゃり、久しぶりに本のお話や近況報告などたくさんお話をさせていただきました。
                この会期中は、工房兼ご自宅のおありになる大月から高速を飛ばし、毎日通っていらっしゃるとのこと、お二人のスタミナに脱帽です!

                会期は火曜日までですのでぜひ皆さん足をお運びくださいね!



                ◆陶とガラス 和田忠実 広沢葉子 −茶碗とボウル、小さな蓋物−
                2013年5月22日(水)〜28日(火)
                11:00-19:00(最終日17:00まで)
                COM GALLERY
                〒113-034 文京区湯島3-10-7 NOVビル1F (株)木村硝子店
                TEL03-3834-1788




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                映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
                様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。

                50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
                モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
                ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
                躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
                クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
                どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

                「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
                黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
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                上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
                絵も描いた黒田が大変好んだ色である「白」をメインに大変洗練された美しい装丁デザインを手掛けてくださったのは、著名なガラス工芸家であり氏のお嬢様でいらっしゃる広沢葉子先生(島村アン)です。








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                  東京都写真美術館のミュージアムショップにモダニズム詩人・黒田維理の詩集「サムシングクール」と作品集「ナポリフラッグ」が取り扱いとなりました!

                  皆様こんにちは!如月出版です。

                  本日は弊社刊行のモダニズム詩人・黒田維理の詩集「サムシングクール」と作品集「ナポリフラッグ」についての情報をお伝えします!サムシングクールは、今ではなかなか見られなくなってしまった美しい活版印刷(活字を組み合わせ作った版)の文字組み、スタイリッシュな装丁や判型を一切手を加えることなく刊行当時のままのスタイルで、50数年の時を超え完全復刻を果たした黒田の代表的な詩集であり、ナポリフラッグは、黒田亡き後、黒田が生涯に渡って創作した詩・短篇・随筆・紀行文・評論を一冊に纏めた黒田の仕事の集大成ともいえる作品集です。



                  故・黒田維理氏はモダニズム詩/前衛詩の巨匠・北園克衛により若くしてその才能を見出され、
                  北園主宰の「VOU」の同人に加わり完成度の高い優れた作品を遺したことで知られていますが、故人となった今でも、デザイナーや建築家など各方面のトップクリエーターからその才能を高く買われている知る人ぞ知る実力派詩人です。

                  このたび恵比寿の東京都写真美術館の企画展「日本の写真1968」展に合わせ、
                  黒田維理の上記の著作2冊がミュージアムショップにて販売されることが決定いたしました!

                  ミュージアムショップでの販売は、以前も金沢21世紀美術館やワタリウム美術館、2010年には世田谷美術館の企画展「橋本平八と北園克衛展 異色の芸術家兄弟」展においても、世田谷美術館の方からミュージアムショップで取り扱いをしたいとのお申し出をいただき、ショーケースにも見本を入れていただくなどとても高く評価していただき、今まで黒田の才能をご存じなかった多くの方々に黒田維理の卓越した表現力に触れていただく切っ掛けとなったという嬉しい経験があるのですが、この度も、東京都写真美術館のご担当の方から、「とても大好きな詩集で愛読している。ぜひこの黒田の著作2冊を置きたいのです。」とのご連絡をいただき、黒田の遺した作品がこれら日本を代表する美術館の方々から、高い評価をいただいていることを大変嬉しく思っています。

                  それでは、現在開催中の恵比寿の東京都写真美術館の企画展「日本の写真1968」展とは、どのような内容なのでしょうか。





                  東京都写真美術館のホームページには、

                  「1960年代後半は、戦争、革命、暗殺など、世界中のあらゆる領域でこれまでの枠組みに対して根源的な問いかけと異議申し立てが行われました。写真においても、近代写真が構築した「写真」の独自性とそれを正当化する「写真史」への問いかけが始まりました。特に1968年は、「写真100年−日本人による写真表現の歴史展」、『カメラ毎日』での「コンポラ写真」の特集、『プロヴォーク−思想のための挑発的資料』の創刊、そして沸騰する学生運動は大学から路上へ、さらに農村へと展開し、闘争の側から撮影した写真群が巷に叛乱してゆくなど、今日の「写真」の社会的な枠組みを考える上で重要な出来事が集中して現れました。本展では、「1968年」を中心にして、1966〜74年の間で、日本で「写真」という枠組みがどのように変容し、世界を変容させていったかをたどり、「写真とは」「日本とは」「近代とは」をさぐります。

                  <展示構成>1968年、日本写真に起こった大きな4つの出来事を核にして展覧会を構成します。
                  1)「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」
                  2)『プロヴォーク 思想のための挑発的資料』
                  3)「コンポラ写真」
                  4)「写真の叛乱(はんらん)」
                  ※詳細はトピックスページをごらんください
                  http://syabi.com/contents/exhibition/topic-1870.html

                  <展示作品および資料>
                  ■出品作家
                  東松照明、森山大道、中平卓馬、高梨豊、田本研造、武林盛一、桑原甲子雄、牛腸茂雄、
                  鈴木清、新倉孝雄、田中長徳、田村彰英、渡辺眸、ユニット69 ほか
                  ■出品資料
                  『PROVOKE』、『カメラ毎日』、『フォトクリティカ』などの写真雑誌
                  『朝日ジャーナル』『アサヒカメラ』『デザイン』などの一般雑誌
                  「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」関係資料 など」

                  と記されています。(東京都写真美術館ホームページより)

                  また、同展のチラシのキャッチコピーには、
                  『「NO」を合い言葉に、規制の価値観を問い直す叛乱が始まった。』
                  と記されています。

                  黒田が大いなる影響を受けた師・北園克衛も1950年頃から詩の表現の一つの手段・ツールとして写真を取り入れはじめ、実験的な試みを続け、写真表現そのものが詩であるという定義「プラスティック・ポエム」に行き着き1966年にマニフェストとして発表しています。
                  黒田自身も1958年刊のアヴアンガルド詩集『鋭角・黒・ボタン』において写真作品を発表するなどといった実験を行っていました。
                  展覧会のテーマである1968年の少し前から、北園や黒田といった「表現者」により、従来認識されている「詩」の表現方法を様々なアプローチから捉えなおし表現するという挑戦と実験が多く試みられていた事実が伺えますね。写真もその一つの手法であったわけです。既存の常識に捕われることなく改革者として先陣を切ってきたといえるのだと思います。この時代は、詩や写真だけでなく、文学、演劇、絵画やデザイン、モードなどにおいても先人と言える方々が既成の概念を超え様々な表現方法を模索し挑戦をしたとても刺激的で面白い時代だったように思うのです。それぞれが影響しあい、融合し、新しいスタイルを生み出していったのです。
                  黒田が遺した作品を纏めた「ナポリフラッグ」には、その先見さと難解さゆえある意味異端として扱われながらも変革を恐れずと言うよりもむしろそれを望み生涯追及し続けることを止めることのなかった師・北園の本質を読み解くべく黒田が挑んだ北園克衛論として知られる「HOW TO READ:KITKAT」も収録されています。

                  東京都写真美術館に行かれた折には、ぜひミュージアムショップにお立ち寄りくださいね!
                  黒田維理の「サムシングクール」と「ナポリフラッグ」を手に取っていただければ、当時の最先端の表現が、今見てもまったく古びてはいないどころかむしろスタイリッシュであり新鮮な驚きでもって「再発見」していただけるのではないかと思うのです。


                  ◆日本写真の1968
                  2013年5月11日(土)〜7月15日(月・祝)
                  東京都写真美術館 2階展示室
                  (恵比寿ガーデンプレイス内)
                  AM10時〜PM6時(木・金は午後8時)




                  ■文学・美術の好きな方にオススメ!如月出版の本のご紹介!
                  モダニズム詩人・黒田維理の代表的詩集「something cool(サムシング・クール)」、
                  詩のみならず短篇、紀行文、随筆、論説など黒田維理生涯の創作を網羅した作品集「ナポリフラッグ」はいかかでしょう!
                  ビジュアル・ポエトリー(視覚詩)というジャンルにもあたる洗練された表現は
                  映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
                  様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。

                  50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
                  モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
                  ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
                  躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
                  クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
                  どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

                  「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
                  黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
                  VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
                  上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
                  絵も描いた黒田が大変好んだ色である「白」をメインに大変洗練された美しい装丁デザインを手掛けてくださったのは、著名なガラス工芸家であり氏のお嬢様でいらっしゃる広沢葉子先生(島村アン)です。








                  「something cool(サムシング・クール)」「ナポリフラッグ」
                  のお求めは全国書店
                  または如月出版販売部TEL/03-6657-9000 FAX/03-6657-8999
                  までお問い合わせください。

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                  の詳細は弊社サイトでも紹介していますのでぜひご覧ください。
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                    広沢葉子先生「Glass '12 in Japan」と「◆十◆人◆十◆色◆ガラスの展覧会」始まります!

                    皆様こんにちは!如月出版です!

                    素敵なガラス工芸作品を一堂に展覧できる素敵な展覧会のお知らせです!

                    弊社刊行詩集「サムシング クール」と作品集「ナポリフラッグ」の著者であるモダニズム詩人・黒田維理先生のお嬢様でガラス工芸家の広沢葉子先生が出品されるガラス工芸の展覧会が9月4日(火)より代官山のヒルサイドテラスで開催されます!

                    今展は、葉子先生が所属されている日本ガラス工芸協会(JGAA)主宰の展覧会です。
                    3年ごとに開催されている「日本のガラス展」の第12回展となります。

                    日本ガラス工芸協会は今年で創立40周年を迎えられるということで、今回は面白い企画が目白押しのようです!
                    106名の会員の方の最新作のほか、推薦公募によって選ばれた15名の若手作品の展示「Y.G.Prizeヤング・ジェネレーション・プライズ」や、また初の試みとして、会場入り口の池を利用し会員の先生方とガラスを学ぶ学生との創作インスタレーションも展示されるということです。

                    そのほか来場された一般の鑑賞者の方々に投票の権利のある「観客賞」の設置や、若手作家と現代ガラスをテーマにしたシンポジウム、会期中、連日14時より出品作家の皆さんのギャラリートーク、
                    会場に隣接するフレンチレストラン「パッション」にて出品作家の方々のガラスの器を使った特別メニューなど盛りだくさんな企画となっているようです。

                    素敵な作家物のガラスの器でフレンチなんて、なんてゴージャス!なんて贅沢なんでしょう!
                    美しい器でただでさえ美味しいフレンチがさらに美味しくなってしまいそうです。


                    Glass’12 in Japan のちらしです


                    上から5段目・左から3番目の作品が広沢葉子先生の作品です!


                    また、会期中、別棟のヒルサイドテラス・E棟ロビーギャラリーにて、「◆十◆人◆十◆色 ガラスの展覧会」が開催されます!
                    こちらはアートグラス制作集団 「 i:to:ten 」による展覧会です。
                    こちらにも広沢葉子先生が作品を出品されます!


                    下の列の左から3つ目の洋梨のようなフォルムの作品が広沢葉子先生の出品される作品の一つです!


                    「◆十◆人◆十◆色◆ガラスの展覧会」展も「十人十色」というテーマから、先生方の個性豊かな作品に出会えるのではと今から楽しみです!
                    私達の目を楽しませ、また感性を刺激してくださるステキな作品にめぐり合えるのではないかといまからわくわくしてしまいますね!

                    日本のガラス工芸の最先端・つまり「今」に触れることのできる、またとないチャンスです!
                    ガラス工芸好きさんは絶対見逃してはいけませんね!


                    皆さんぜひ、ご覧くださいね!




                    会期:2012年9月4日(火)〜9月9日(日)

                    ●「Glass '12 in Japan」第12回’12日本のガラス展

                    会場:代官山ヒルサイドフォーラム、ヒルサイドテラスA棟ギャラリー
                    東京都渋谷区猿楽町29-18
                    TEL03-5489-1268
                    時間:11:00〜19:00 
                    ※9月7日(金)は20:00まで、最終日は17:00終了
                    入場料400円
                    アクセスはこちら


                    ●「◆十◆人◆十◆色◆ガラスの展覧会」

                    会場:代官山ヒルサイドフォーラム、ヒルサイドテラスE棟ロビーギャラリー
                    時間:11:00〜19:00 
                    ※最終日18:00まで

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                    様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。

                    50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
                    モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
                    ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
                    躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
                    クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
                    どれもがあてはまってしまうようなとてもアーティスティックな詩集です。

                    「ナポリフラッグ」では、「VOU」「Will」「et」「TRAP」など散逸していた貴重な資料から
                    黒田生涯の作品を集め、1冊の作品集に纏めた永久保存版です。
                    VOUの詩人・北園克衛を黒田が評論し、高い評価を得ている「HOW TO READ KIT:KAT」、
                    上田保、吉田一穂、北園克衛と黒田の交流をしたためた随筆も本書に掲載されています。
                    白で纏めた洗練された美しい装丁デザインは、ガラス工芸家・広沢葉子先生(島村アン)の手がけられたものです。


                    ※黒田維理の作品詳細につきましては如月出版のサイトをご覧ください。
                    如月出版のHPは
                    コチラ



                    サムシングクールおよびナポリフラッグは全国書店あるいは如月出版販売部TEL/03-6657-9000 FAX/03-6657-8999にて絶賛発売中!


                    左:サムシング・クール 右:ナポリ フラッグ


                    黒田維理詩集サムシング・クールより <雨のランデ・ブー>から「Me Voici」



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                      「第10回 詩を奏でる」北園克衛生誕110年の記念イベント・藤富保男さん

                      皆様こんにちは!如月出版です!

                      先日6月6日(水)、
                      詩人 藤富保男さんとピアニスト 神武夏子さんによる
                      「第10回 詩を奏でる」というタイトルの北園克衛生誕110年の記念イベントが
                      中目黒GTプラザホールにて開催され、弊社社長が行って参りました!


                      プログラムは

                      ★「模範的な動物たち」より フランシス・プーランク作曲
                        神武夏子ピアノ演奏

                      ★詩の表と裏と影と  北園 克衛についてのトーク
                        藤富保男 他

                      ★象のババール フランシス・プーランク作曲
                       神武夏子ピアノ演奏/藤富 保男翻訳 朗読、スライド映像



                      北園克衛が生まれ110年!
                      ここ数年は美術館の展覧会や雑誌で取り上げられるなど
                      北園再評価の動きが熱いですね!
                      時代がようやく北園克衛の感性に追いついてきたということでしょうか。
                      北園克衛は、弊社刊行詩集「サムシング・クール」「ナポリフラッグ」の著者であるモダニズム詩人・黒田維理の師にあたる方です。
                      藤富さんは、北園克衛や北園主宰で黒田も参加していた詩誌「VOU」、新國誠一といった
                      ビジュアル・ボエトリーの第一人者たちの仕事をよくご存知で、また実際に活動を共にし、彼らの歴史を間近でご覧になられてきた方です。
                      ここのところの再評価によって、
                      詩人たちの仕事が、現代の若いアーティストたちを触発し続けているという事実は、
                      藤富さんのこのような地道な活動による力も大きいのではないでしょうか。


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                      ビジュアル・ポエトリー(視覚詩)というジャンルにもあたる洗練された表現は
                      映像・写真・建築・デザイン・絵画などあらゆるジャンルの垣根を超え
                      様々なアーティストの方々に高い評価を得ています。

                      50年の時を経て復刻した詩集「サムシングクール」は
                      モダニズム詩の巨匠・北園克衛が装丁、
                      ジャズ評論家清水俊彦の写真が使われたなんとも贅沢な詩集。
                      躍動感溢れる言葉の連なりからイメージされるのは
                      クールでもありシュールでもあり、モダンでなおかつスタイリッシュといった言葉の数々。
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                      白で纏めた洗練された美しい装丁デザインは、ガラス工芸家・広沢葉子先生(島村アン)の手がけられたものです。


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                      左:サムシング・クール 右:ナポリ フラッグ


                      黒田維理詩集サムシング・クールより <雨のランデ・ブー>から「Me Voici」



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                      如月出版が、この夏に送る、不思議で、美しい、新詩集。夏 瞳『灑涙雨』( sairuiu )。

                      言葉を、絵のように、音のように、見凝めて欲しい。

                      …… そこには、対極なるものを包摂して高次な世界観を構築していこうとする意思が見え隠れしていて、 読み進むうちに、得体のしれない大きな渦のなかに巻き込まれていくような戸惑いもあるが、 その渦の向こうに、かつて般若心経を数学の論理で読み解こうとしていたころのなつかしい自分を見たような気がした。矛盾に矛盾を重ねて絶対肯定を目指す心象世界である。

                      佐治 晴夫 「夏 瞳 詩集『灑涙雨』に寄せて」より
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